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共感が生まれるお話しを

過疎四苦八苦

共感が生まれるお話しを



お集りの人に仏法をお話しする機会はたびたびあります。

そのとき伝えたいことが自分自身が感動したようなことであれば 伝わるという手応えを感じます。

いつでもそうかというと 知識として知っているからお話しているということが多いのです。

お話しする状況とか内容はさまざまですが 伝えたいことが期待通りに伝わるかどうか そういう機会が多い人は考えることが大切だとつくづく思います。

私には 仏法をお話しをする機会がたくさんあって考えさせられます。

大方は話しなれたお話をするのですが お話が終ったあとあで あれで役目が果たせたのだろうかと ちょっとだけ考えます。

お話しの引き出しがたくさんあって その場その人に合わせてお話ができるようになればと思ってはいるのですが つい頭に浮かんだお話しで済ませます。

話す人と聞く人という立場で話すのではなく いっしょに同じ方向を向くような話にしたいと思って始めるのですがいつの間にか話す人になっています。

同じ方向を向くということは共感が生まれることだと思っていますから 自分が感じたことを中心にお話しすることがいいと思っています。