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ボタンの掛けちがい

過疎四苦八苦

ボタンの掛けちがい



ものごとを行ったとき 途中のことはすべて計画通りに運んだとしても 結果が期待通りではないことがあります。

そんなときにいわれることばで 「それはボタンのかけ違いだ」というものがあります。

始めるときの目的が間違っていると 思い通りの結果は得られないということばです。

そのかけ違いを防ぐために ボタンを一番下からかけ始めなさいということばもあります。

シャツのボタンを留めようとして 間違ってしまう子どもが大人からそういうアドバイスを受けてたものです。

これはゴールをしっかり見定め 逆算してスタートしたらいいという話です。

わかりきったことのようですが 意外とこのかけ違いがあるものです。

事業などで「今年はこの計画を実行」と目標を掲げて出発しても 途中で思うようにいかないことが生じるのは「目的」というボタンのかけ違いです。

面倒でも 第一ボタンをかけ直す作業をする必要があるのです。