HOME
»
過疎四苦八苦
»
お客さま第一

過疎四苦八苦

お客さま第一



「お客さま第一」あるいは「他者を尊重する」など 相手を大切に思うことばがあります。

わりと簡単に口にできることばで 気軽に口にしていますが それを実行することはいうほど簡単なことではないものです。

そのことを別のいい方をすれば 「自分中心にならない」ということになるはずです。

自分の考えや好み あるいは建前とかそのときの都合で相手を見ないということは容易ではありません。

たとえば親の多くが 子どもは「自分の子ども」と思っていますが その思いが強くなると子どもの自立を妨げることにもなりかねません。

そこで思ったことは「お参りが少ない」と口にすることについてです。

それは「自分中心で考えているのではないか」と自問するサインではないかと感じたのです。

これは誰か他人に向かって話していることではなく 自分自身に話している「独りごと」です。