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自分の人生に光を当てる

過疎四苦八苦

自分の人生に光を当てる



現代の若い人たちは 「なぜ宗教に尋ねようとしないのか」という問いを考えていました。

この問いは 世界でも通じる問いではないかと思います。

仕事をしているときは 仕事のことを考え続けることは当たり前のこと。

でもそのなかには自分の姿勢や 人間関係のことや人間のエゴなど 人間について考える場面も少なからずあるはずです。

ところがせっかく人間について考えても 自分のことに目を向けることは抜けがちで 目の前の他人が人間になります。

またそこには 自分の一生には終わりがあるという思いもありません。

いつまでも現状が続き さらに努力次第で良くなるはずだと思うから 人生に思いを向けるという基本動作には目が向きません。

働いている自分 それを支えている家族や周囲の人たちの存在にも目が向きません。

あらゆる宗教は 自分の人生に光を当てる働きです。

そうすることで自分に都合がいいことが起こるわけではありませんが 抱える問題に新しい光を当てることは出来ます。