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過疎四苦八苦
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お使いをしたという実感

過疎四苦八苦

お使いをしたという実感



常用の薬が切れたので薬局に行きました。その予定を家人に話したら お使いを頼まれました。

毎日の食事に欠かせない 石見ブランドの「かための絹ごし豆腐」と朝食用のバナナ。

そしてから揚げの粉。これは地元の浜で釣ったという小さなキスを80匹もいただいたので から揚げをつくることにしたからです。

夕方でお勤め帰りの人出はありましたが 顔見知りの人に出会うこともありませんでした。

もし出会っても 皆さんがマスクをされておられるのでわかりにくかったこともあります。

買い物の商品名や銘柄がわかっていたので スムーズに予定の買い物は終了。

買い終えたあと ふと何人かのお客さんが ゴンドラから卵のパックを買い物かごに入れ私の前を通り過ぎて行かれる光景に出会いました。

月曜日が「卵の大安売りの日」という家人の話を思い出しました。

予定にはなかったのですが それを1パック買って帰りました。

帰った後 なぜか「ああ 今日はお使いをした」という 子どものような満足感がありました。