HOME
»
過疎四苦八苦
»
ハチは刺しアブは噛む

過疎四苦八苦

ハチは刺しアブは噛む



昨日は預かっているお寺の掃除をしました。

朝6時から 休憩をはさんで9時まで。男女合わせ22人での奉仕作業です。

境内の草刈りや伸びている生け垣などの剪定 そして本堂内の大掃除をしてきれいにしてもらいました。

毎年のことですが 今年もハチやアブが出ました。それでも今年は ハチは少ないようなので少し油断していました。

二人の男性がハチに刺され それでハチの存在に気づいたのです。

そのときの会話に出たことばは「ハチに刺された」ということばでした。

ハチは刺すのです。お尻から針を出し 敵を追い払うために刺すのです。

その話をしているときアブの話題も出ました。今年はアブを多く見かけます。しかも大型の ハチアブと呼ばれるようなものです。

そのアブは噛むというのか刺すというのか 家人と話しました。

私は「アブは噛むというんだ」と主張するのですが 家人は「アブも指すというのではないか」というのです。

アブには尻から出す針はありません。噛みついて血を吸うから「噛む」のだといって納得してもらいました。

あとで正しかったのかどうか心配になって 調べたら間違いありませんでした。

私は今年アブに一回噛まれていたのです。