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過疎四苦八苦
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「象」の特別展示を観ました

過疎四苦八苦

「象」の特別展示を観ました



自粛ムードではありましたが 県外に出ず公共交通機関も利用せず そして人出を避けた息抜きを思いつきました。

30キロほど離れた三瓶山にある「三瓶山自然館」に行ってきました。初めてです。

「コウガゾウ」の実物大の骨格が展示されているというので それが見たかったのです。

午後から出かけ 館内には数組の入館者がいるだけで ゆっくり見学することができました。

象に関する様々な資料や 発掘された縄文杉の現物には圧倒されました。

ほぼ見終えたころ とつぜん家人の笑い声と大きな呼び声が聞こえました。後戻りしてみると そこには「はじめてのゾウの飼い方」と書いた3枚のパネルがありました。

一枚目のパネルには 「ゾウの寿命は70年くらい。もしかしたら飼い主のあなたのほうが先に旅立つ可能性も」と書かれ 「家族とよく相談してください」とありました。

ゾウを飼いたいという人いるのかどうか。どうであるにせよ コピーを考えた学芸員さんのユーモアに気持ちがなごみました。

新型コロナウイルスが 灯台のもとにある楽しいスポットを照らしてくれました。