HOME
»
過疎四苦八苦
»
包丁を買いました

過疎四苦八苦

包丁を買いました



長年使っていた包丁の柄が壊れてしまいました。

傷みが出始めたのですが 何とか我慢して使ってきましたがついに抜けてしまったのです。

包丁にはすこし錆がきており黒ずんでいましたが まだ使えなくはありませんでした。

それなのに なぜかそのときに「捨てよう」と思い込んでしまったのです。

「どこに捨てるか どうやって捨てるか」。

そのことだけに思いが向いて 柄を付け替えるということを思わなかったのです。

たとえ誤って捨ててしまったものであっても いつまでも捨てたものには執着しない性分と自負していたのですが なぜか包丁を捨てたことは頭に引っかかっていました。

それを断ち切るために 張り込んで新しい包丁を買ったら区切りがつきました。