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過疎四苦八苦
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礼砲というのでしょうか?

過疎四苦八苦

礼砲というのでしょうか?



お葬式が終わって ご遺体を火葬場に送るときに小さな儀式があります。

限られた地方独自の儀式と思っていましたが どうやら広く行われているようです。

その儀式というのは 霊柩車が出発するときに少し長めのホーンを鳴らすことです。

なぜそれをするのだろうと思案するのですが わかりません。いつから始まったことかもわかりません。

ひとつ思い当たることは「礼砲」から連想して 葬儀の業者が考え出したものではないかということです。

チャペルの鐘を打ち鳴らす。空砲を打って送る。

鳴り物を鳴らしてご遺体を送り出す事例はあるのですが なぜそうするのかよくわからないのです。


お別れの一瞬を印象づける儀式として考え出されたことと結論づけておきます。