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過疎四苦八苦
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庭は先生

過疎四苦八苦

庭は先生



毎日のように庭に出ます。花やハーブなどを育てている庭です。

毎日の仕事は 水やりと咲殻取りとか消毒や草抜きです。

暑さが厳しいため朝と夕方の数時間しか出られませんが そこでいろんなことを学んでいます。

この時期はドクダミの小さな白い花があちこちに咲いています。

においがきつく抜きたくなる草ですが 遠くから見ると素朴でかわいい花です。

次々に広がるミントの中に入り 香りを嗅ぎながら間引くこともあります。地中に伸びた根っこをみると 見えないところの大切さを教わります。

芽を欠くことで新しい芽が生まれること。かならず光に向かって伸びる姿。人間世界と変わらないことを学びます。

土がよくなるとミミズが増えます。ミミズが増えるとモグラがやってきます。

今年はモグラが少ないので 土がよくないのかと思いますが 大きな花がたくさん咲きます。

なぜだろうと 次々に課題をもらっています。