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日食観察

過疎四苦八苦

日食観察



昨日は日食でした。朝のニュースでそれを知り お天気が良ければ見ようかなと かるく思っていました。

その時刻になって家人が「日食はどうなったんだろう」とつぶやきました。

「見よう」 と思い立ったのですが観察する道具はありません。

そこで子どものころの体験を思い出して 煤ガラスを作ろうと思いました。

ところが板ガラスがありません。大きなガラス瓶の底にろうそくを当て 煤ガラスを作ってみました。

一度目は煤が厚くて真っ暗。二度目はまぶしくてダメ。

そこであっさり諦めました。

観察しなかったからといって 自分にとって不都合は何もありません。誰かを悲しませることもありません。話題の仲間に入れないのはいやだという年齢でもないのです。

動機とか思いの浅さは 目標を放棄することも簡単にできます。

そう思うと何かを成し遂げるために 継続し続けるためには動機とか思いがとても大切だと 失敗事例から学びました。