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過疎四苦八苦
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外交

過疎四苦八苦

外交



家人が積極的に外交を始めています。

外交といっても 外国と交渉するようなことではありません。また外交員のような商品の紹介をしているのでもありません。

ホームベーカリーで焼いたパンとか 珍しいいただきものをおすそ分けすることで おもに近隣の方々と交際し「つながり」を深めようとしているのです。

もっていく品物をきっかけにして 中心は情報交換のような会話だろうと想像していますが それで人間関係を深めようとしているのです。

地域の人たちには 何かをしてもらうとか何かをいただくと かならずといっていいほどお返しをされる習慣が見えます。

そのときふたたび話しが盛り上がり 往復でつながりが深まるようです。

共鳴して共感して それが仏法へのつながっていくことを期待しています。