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ネット研修会に出席

過疎四苦八苦

ネット研修会に出席



16日の夜 ネットによる研修会に参加しました。

2時間の研修会で しかも日本語と英語半々の講義で戸惑いました。

初めての体験ですが カメラを入れていませんでしたので途中で中座できることは便利でした。

8回連続の研修会で 会費を前払いするシステムなのであと7回続ける予定です。そうしていると慣れてくる予感もあります。

研修内容は アメリカでの仏教事情の紹介です。

「アメリカでの」といいますが そこにはこれからの日本の仏教伝道を考えるヒントがあると思っているのです。

講義の中で アメリカの仏教の三つの特徴というお話がありました。

その三番目に 仏教は社会とつながっている僧伽(さんがー仏法を聞く集まりのこと)に注目されていると紹介されました。

自分ひとりのしあわせを求めることから始まったとしても それが社会のしあわせとつながるのが仏教として広まっているという意味でした。

仏教には菩薩行ということばがありますが その菩薩行に通じるもので 日本ではそれを取り上げて話題にはしません。

このような違いに関心があって参加しているのです。