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過疎四苦八苦
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最初に乗る人

過疎四苦八苦

最初に乗る人



民間企業のスペースⅩ社がつくった宇宙船が 2名の宇宙飛行士を乗せて打ち上げに成功しました。

そして今朝宇宙ステーションに到着したというニュースがありました。

このニュースは 宇宙ビジネス時代到来としておおいに期待がふくらんでいるようです。

このニュースを知って私が真っ先に思ったことは 2人の宇宙飛行士の気持ちのことです。

今まで世界で打ち上げられていたロケットは すべて国を挙げてつくったものです。

アメリカでは一度失敗もありましたが それ以後は何度も成功しており 私自身には大きな不安はなくなっていました。

ところが今回のロケットは 何度も検証を重ねて踏み切った行動ですが 民間企業のロケットという不安はなかっただろうかと思ったのです。

民間企業と国家プロジェクトの違いは 予算額であり安全の納得度だと私は思っています。

まずは お二人の宇宙飛行士の熱と勇気をたたえたいと思います。

新しい時代を拓こうとされた開拓者精神を感じ 勇気をいただきました。

他者の成功に工夫を重ねて何かをつくることも大切ですが その中にもチャレンジはあります。

「チャレンジを忘れるな!」というメッセージをいただきました。