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過疎四苦八苦
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笑う

過疎四苦八苦

笑う



いろいろなことを想像して楽しんでいます。

とくに今想像ているのは 歴史上で偉大なことを成し遂げた人々の「笑い顔」です。

微笑むような笑いではなく 「破顔一笑」もしくは 声をあげて笑う笑い顔のことです。

親鸞聖人とか弘法大師などの宗教者。あるいは聖徳太子とか織田信長などの為政者。

現代の人であれば トランプさんや習近平さんのような話題の人。

その人たちの日常生活の中にあるはずの笑い顔を まじめに想像するのです。

何かの意味があって想像しようとしているのではなく ただの遊びに近いのですが 人間味が感じられるのではないかと思って想像しようと思っているのです。

ところがいまのところ まったく想像できません。

偉大なことを成し遂げた人がそこに至る過程は 大きな目標実現への不断の思考であったことは想像できます。

その過程に笑い顔がなくてもかまわないのですが まったく笑い顔がなかったということはないと思うのです。

この場面ではきっと「歯を見せて笑っておられたよ」 という史実の場面があれば教えてほしいものです。