HOME
»
過疎四苦八苦
»
失敗で学ぶ

過疎四苦八苦

失敗で学ぶ



「失敗してもいいから挑戦してみる」ということばは 比較的多く聞くことばです。

そのことばを体験する機会があり その通りだと思いました。

外食する機会があり 「串カツバイキング」というお店に行きました。もちろん初めてです。

わざわざ探して行ったのではなく 「何を食べようか」と食堂街を歩いていて見つけたのです。

昼食時間が過ぎていたので 食堂街にはお客さんはまばらでした。

そのとき「串カツ」が食べたかったわけではありませんが バイキングになっているというのが珍しいと思ってそのお店に入ったのです。

私のイメージには調理済み串カツのバイキングと思ったのですが 違っていました。

テーブルにはフライヤーがあり 自分で食材を選び 自分で揚げるシステムになっていたのです。

出来上がった串を選ぶ楽しさを期待したのですが 調理をする手間など考えていませんでした。

手間がかかることや 揚げ時間に注意しなければならないことで味わって食べることは出来ませんでした。

入店のときにシステムを確認する大切さを学びました。