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過疎四苦八苦
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施本

過疎四苦八苦

施本



このような方法で本をいただくことが減っていたのですが 突然一冊の小冊子が届きました。

俳句の結社に籍を置いていたころには 結社のメンバーさんが自費出版された自分の句集がよく届いていました。

もちろんおつきあいはなく 同じグループに所属しているだけの人からです。

俳句の本は結社から退会してから途絶えていたのですが このたびお寺さんから届いたんです。

『宗教への道程』という 60ページほどの冊子です。

面識がない島根県のお寺の住職さんで ご高齢になってから出版を思いつかれたようです。

冊子の題名の下に 「サピエンス全史からブディズム玄関まで」という副題に目が留まり めくり始めました。

学者さんではないので ご自分の思いを懸命に表現されていることがとても新鮮でした。

その中に いままで気になっていたいたことがさらりと書いてあってうれしくなりました。

感想とともに さっそくお礼状を書きました。