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1円の出来事

過疎四苦八苦

1円の出来事



先日 行きつけの郵便局で 家人が「お釣り」を受け取りました。

お釣りとして2円渡されるところで 1円しか受け取らなかったようです。

局員の方は 「〇〇円いただきましたので 2円のお返しです」といって渡されたお釣り銭が1円しかなかったようです。

受け取った家人は 確認しないで財布に入れて帰ってしまったようです。

しばらくして郵便局から電話がありました。

「お釣り銭を1円少なく渡してしまった」というお詫びの電話でした。そして「今からお届けします」といわれました。

家人が「明日もう一度訪問しますので そのときで結構です」といったのですが 「今日のうちにきちんとしておきたいのでお届けに上がります」といって届けてくださいました。

わずか1円のことです。でもその日の間違いはその日のうちに訂正する。それが金融機関の基本姿勢なのでしょう。

翌日訪問した家人は 「私がその場で確認して受け取らなかったことで ご迷惑をおかけしました」とお詫びしたそうです。