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つまみ食いの人生

過疎四苦八苦

つまみ食いの人生



振り返ってみると これまで「つまみ食い」をしながら生きてきたような感じがしてきました。

あれもやり これもおもしろそうと手を出してきて 自分が本当にやりたかったことは何だったのだろうと振り返ってみたのです。

「あの人が生涯を通してやってきたことは何だろう?」と 整理しなければならないような生き方をしていたと思ったからです。

仏教の勉強をした人とか 熱心に布教をした人とは見えないはずです。

あるいは事業にも手を出して成功した人とか お坊さんをしながら地域に貢献した人ということでもありません。

いま評価を受けるとしたら 興味がわいたことに手を出し 真髄を極めることなくあれこれやった人になるはずです。

それも一つの生き方ですから 悔やんでいるのではありません。

このスタイルを徹底して おもしろいものをつまみ食いしながら あらためて自分の人生模様を描こうと思います。