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過疎四苦八苦
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お礼状

過疎四苦八苦

お礼状



お説教に来てくださったお坊さんからお礼のハガキが届きました。

毎回のことですが このお坊さんからは行事の2日後にはかならず届きます。

そのハガキは いつもより長めの文章になっていました。

新型コロナウイルスの話しが飛び交う中で 自分のお寺では 悩んだ末に昨日の法座を中止したこと。

その翌日にやって来たこのお寺で 待っていたかのような大勢に皆さんの真剣な眼差しに出会ったこと。

その感想を 「たとえ燃え盛る火の中であっても そこを通り過ぎてでも仏法を聞きたい」といわれた親鸞さまの和讃が頭に浮かんだと書いておられました。

いただいたお礼状から ご自身の決断への後悔と 無心に集まってくださった方々へ頭を下げておられるお姿を感じました。