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過疎四苦八苦
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あのころ

過疎四苦八苦

あのころ



平安時代とか鎌倉時代に お寺の前を通る人々はその施設をどのような思いで見ておられたのでしょうか。

あるいは仏法の話をする集まりなどが行われていたのだろうか 行われていたとしたらどのような呼び名であったろうかと思いを巡らせています。

そのような建物や集まり つまり宗教に対する思いですが 市中の人々や武士や農民がどのようなイメージをもっておられたのかを想像しているのです。

特殊階級の人々しか覗けない特別場所であり 行事であったろうとは想像しているのです。

また そのような特別なものに参加する動機やきっかけは何だったのでしょうか。

覗けることになったとき どのような会話が行われたのでしょうか。

市中にお寺があることが当たり前のようになり お寺の行事の参加者があることも当たり前のようになった現在を見直すヒントを探しているのです。