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天気予報の表示

過疎四苦八苦

天気予報の表示



昨日の天気予報の表示は 「雨のち晴」とイラストで表示されていました。

雨と晴の間に 何もなくていきなり晴というのが不思議でした。

お天気の変化はグラデーションのようになるのではないかと思っていたからです。雨雲が去ったあと いきなりお日さまが出るとは思えなかったのです。

まず雨がやんで しばらく曇り空があって そして雲がはれて日が差してくる。そんな感覚でした。

考えてみたら 雲が切れ始めてお日さまが顔を出すことはないことではありません。

それを雨マークとお日さまの二つのマークで表現されているとしたら じつにみごとな予報だと思います。

一方で「それはないだろう」と思っていたのですが 納骨のときは大荒れの天候で 終えてお寺に帰ったらすっかり晴ていました。

天気予報の表示を信じることにします。