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過疎四苦八苦
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歯の大切さ

過疎四苦八苦

歯の大切さ



「当たり前」といえば当たり前のことですが 人間の身体は実に精巧にできているようです。

新しい入れ歯が完成し 昨日から使っています。

歯科医院で何度も調整し 「これで使ってみてください」といわれ 自分も納得して帰りました。

ところが 話そうとしたとき 舌の広がりにくさを感じました。ご飯を噛もうとしたら 片方の奥に少し痛みも感じます。

まだ「なじまんでいない」からだろうと思い しばらく耐えてみることを選択しました。

「なじむ」ということは 異物を受け入れた身体が時間をかけて変化してくれることと思ってるからです。

どのような身体になったとしても 身体自身はつねに完成をめざしているように感じます。