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目玉おやじ

過疎四苦八苦

目玉おやじ



今朝の山陰中央新報社のコラム 「教えの庭から」のタイトルは「目玉おやじ」です。

『ゲゲゲの鬼太郎』の漫画に 鬼太郎のお父さんの目玉おやじがでてきます。

何をする妖怪なのか 忘れましたが 大きな目玉にロープのように細い手足がついたスタイルであったと記憶しています。

目の機能だけの妖怪と理解しています。

この妖怪が自分の身体の中に もう一人の自分として自分のことを見ているというお話を書きました。

誰も見ていないようでも 目玉おやじはいつでもどこでも自分のことを見ているのです。

私が子どもだったころには 目玉おやじはいませんでしたので 「お月さまが見ておられる」とか「ののさまは見ておられる」と聞かされました。

夜道を歩くと お月さまがいっしょに歩いておられるように見え 「ほんとうだ」と思ったものです。

今では 自分のウソや行動は すべて自分に見られていると思っています。