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断捨離

過疎四苦八苦

断捨離



意識的にいろいろな「断捨離」を続けています。

そうしながら 捨てることが難しいのはなぜだろうと考えてもいます。

この先で必要になるかどうかという 未来がわからないこともあります。

身についている過去の習慣が拒否していることもあります。

未来にしても過去にしても どうにかできることではありません。自分の力でコントロールできることは 現在のことだけのはずです。

断捨離の候補になっているものは 過去にそれを手元に置いたときの判断や習慣を捨てることになるのです。

目先の便利さで あるいは何かの役に立つという目的がない集め方をしたものが多く その裏には具体性がない欲とか見栄が貼りついているのが見えました。

そんなことを思いながら断捨離をしていると 手元に残るものがあまりにも少ないことに気づきます。

欲が深かった自分の過去と 方向が曖昧だった自分の姿に気づきます。