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目標を決める

過疎四苦八苦

目標を決める



企業している人に「まず目標を決めることが大切」とか「思いをことばにしよう」とか すぐにでもできるように話していたような気がします。

そのことがどれほど難しいことなのか 気づかせてもらうことがありました。

目標を決めることと 目標が決まることの違いです。

任天堂のゲームの「森の動物」の発売を待っているお子さんが 毎日のように「次はまだ出ないかなあ」「今日も出なかった」とお母さんにいうのだそうです。

見かねたお母さんから 「お手紙を書いてみたら」といって子供に手紙を書かせたらしいのです。

数日してお返事が来たといいます。ゲームのキャラクターがプリントしてある便せんには お礼のことばと「一生懸命つくっています」と書かれていたといいます。

受け取った子どもが なんども何度も読み直して さいごに「これは私の宝物」といったという ツイッターを読んで気づかせてもらったのです。

「ゲームを楽しんでしあわせになってもらう」という目標があり それを全員が育てようとしている企業の様子から 目標が決まっていることを感じました。