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過疎四苦八苦
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信じる

過疎四苦八苦

信じる



暖かさに誘われるようにして バラの剪定をするため庭に出ました。

毎年のように剪定をしていますが 枯らさないようにしなければという思いが強く いつも控えめな剪定になっていました。

今年はすべてのバラを 腰くらいの高さまで剪定しました。

切りながら 春になって芽吹くかどうか気になりましたが 木々の潜在力を信じるだけという心境になっていきました。

人間には理解できない木々の生命力を信じて 自分のはからいを捨てようとした感じです。

自分のことになると 恐怖もありますし決してそうはいかないでしょう。

相手がバラであることと その結果が数か月後に見えること。失敗しても自分のことではないので大胆になれたようです。