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過疎四苦八苦
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てっぺんから

過疎四苦八苦

てっぺんから



てっぺんから木の葉が散り始めています。

お魚は頭から腐るという話を聞いたことがあります。人間の頭もてっぺんから禿げます。

経済とか政治組織も やはり同じようにトップの慢心とかゆるみから衰えが始まります。

てっぺんから衰えが始まることはすべてにいえることなのでしょう。

その衰えが目に見えると改革ができるのですが 気づく人がいないために手遅れになってしまわないようにしなければなりません。

経済のことは数字に現れますから 衰えに早く気づきます。ところが政治の場合はなかなか見抜くことができないようです。

「桜を見る会」への招待者が増加したり 私たちの税金が反社会の人の招待に使われるという現象は 慢心以外の何物でもありません。

政治の腐敗がしずかに始まっているように感じています。

落ち葉を掃きながらふっと感じたことです。