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過疎四苦八苦
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時間の流れかた

過疎四苦八苦

時間の流れかた



東京から研修のため 江津市にこられた企業の幹部候補生の人たちとお話ししました。

その中のお一人から 「田舎と都会の違いをどのように感じておられますか?」という質問を受けました。

「時間がゆるやかに流れていますので 自分のペースで仕事ができることです」と理事長が答えていました。私も同感でした。

1日は都会も田舎も24時間ですが 方針が明確で他との競争を意識しなければ自分のペースで働けます。

研修生の皆さんも 「昨夜の温泉旅館で泊まってそれを感じていました」と話されました。

かって組織の歯車ということばがありましたが 歯車であればマイペースとはいきません。

歯車といえば流れ作業を想像しますが 頭脳労働者も同じようになっているようです。

個人と全体のバランスで 個人のペースに合わせて競争することはできないのでしょうか。

それを考えることが働き方改革と思うのです。