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過疎四苦八苦
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待機

過疎四苦八苦

待機



3人の知人が がん治療開始を待っています。

病院の都合とか 医師の都合によって治療開始が調整されているらしいのです。

ということは 治療が複雑になることとか専門医や器具が十分でないということだろうと思っています。

お一人は肺ガン 二人は前立腺ガンといわれているそうです。発見されてからすでに2週間から1と月近くなりますが 治療が始まりません。

この待機時間は ご本人にとってとても不安な時間だろうと心中を推察しています。

どのような終わり方であっても 人間は死を待機していることは同じですが 「ガン告知」の待機とは大きな違いを感じます。

「まだ大丈夫」という思いで 実感できないことが主な原因です。

それを感じていただくことは これからの人生に大きな意味があると思うのですが まだお伝えすることばや手段が見つかりません。