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過疎四苦八苦
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看板を掲げたら

過疎四苦八苦

看板を掲げたら



「死に方」研究所の看板を掲げたばっかりに 1時間30分間電話を受けることになりました。

一昨日の夕食時に知らないお方から電話がありました。13日付の新聞を読んでご意見をお聞きしたいといわれたのです。

その新聞のコラムに「死に方研究所を再開します」と書いていたのが目に留まったのです。

明日の午後1時以降にお電話をお受けするという約束をしていたので 昨日その電話を受けたのです。

長い長い身の上話でした。お聞きするだけの時間が続き 90分過ぎて5分くらい私の提案をして終わりました。

ご自身が出された結論は 「私には被害者意識ばかりで 感謝の心がない」ということでした。

受話器から出ることばはすべてそういった内容でしたから 「私もそう思います」とお伝えしたら 「どうしたらいいのでしょうか」とアドバイスを求められたのです。

「泣きわめくことです」とお答えしたら 「そんなことばを聞くのは初めてです そうしてみます」といって終わりました。

長い長い電話でした。そして「どうぞ そちらから電話をお切りください」といわれ驚きました。