HOME
»
過疎四苦八苦
»
仏法を話す

過疎四苦八苦

仏法を話す



仏法の話を聞きたいと思っておられる人は 多くはないものの 決してゼロではないと思います。

いきなり決まりことばで 仏教のセットをお話しても伝わりにくいと感じています。

伝えようとする側には やさしく話せば伝わると思っていますが それは錯覚に近いのではないかと思っているのです。

ではどうしたらいいのか。

自分が受け取った仏法の実感を話さなければ 聞く人の心に届かないと気づいたのです。

会席料理のセットのことを どれほど丁寧に話してもその美味しさを伝えることができないことと同じと気づいたのです。

食事をいただかれた人から 「食材の味を生かす味付けが最高!」「目も鼻も舌も楽しませてもらったよ」と話されるのを聞くと 自分も食べてみたくなります。

「百聞は一見に如かず」と同じように 「百聞は一験に如かず」です。