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高齢になって捨てるもの

過疎四苦八苦

高齢になって捨てるもの



高齢になったら捨てられるものが見えてきます。

「高齢になってそれをするのですか」といわれると 「高齢になったからできるのです」と答えようと思います。

「おだやかに念仏三昧で過ごすことができないのですか」といわれると 「いままで許されて欲や甘えを整理したいのです」とお答えするつもりです。

いままで積み重なねてきた経験を生かして 捨てるものを見つけ これからの過ごし方を探します。

常識としては 老後は「穏やかに暮らすことが一番」といわれますが それでいいのだろうかと自問しています。

そろそろ見栄は大切ではなくなりました。建前をいうことも無意味になりました。自己中心の暮らしに疲れを感じるようになりました。

捨てきることはできませんが 少し捨てます。