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過疎四苦八苦
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ソックス文化

過疎四苦八苦

ソックス文化



気に入ったソックスがないものかと 探していた時期がありました。

ずり落ちることが気になっていたころは ずれを防ぐゴムの部分のことを気にしながら探していました。

履いているうちにつま先の部分から緩んでくるものもありました。

そのうち夏用とか真冬用とか 機能に重きを置いたソックスも出現して何足も求めました。

ひざ下までのロングサイズ くるぶしの下までのもの。あるいは指ごとに分かれたもの。左右別々の作り方をして LとかRの記号がついた品物まで見かけます。

さらには指ごとに色分けしたり 絵が描かれていたりするものまで出現しています。

メーカーさんにも ソックス一筋に研究と商品づくりをしている専門メーカーもあって 時代とともにソックスは進化しています。

ソックスは必需品ですが これほどのバリエーションは必要なのでしょうか。

丈夫で履きやすさという 機能美を追求した靴下。住まいや服装が変わり ブランドとかファッションなどは無用に思うのです。

これは 変化についていけない高齢者のひがみなんでしょうかねえ。