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過疎四苦八苦
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ミスしたときはどうしますか

過疎四苦八苦

ミスしたときはどうしますか



販売などの仕事をするとき 「目標を達成したら賞金を出します」という約束をすることは珍しいことではありません。

ところがその目標を達成した後で 「あのとき約束した賞金額は計算ミスでしたから 減額してください」と申し出があったことを聞きました。

その事件の解決は 約束した当事者同士で話しあって解決することが原則と思うのですが 実際にはいきなり仲介者に解決の依頼が行ったようでした。


ミスした側の人が 約束した賞金の減額を認めてもらうために外部の権力者に仲介のお願いをしたのです。

そこで別の事件に発展する状況になってしまっていることを聞きしました。

仲介者としては 頼られたからには思いが生まれるのです。

仲介者の顔をつぶすわけにはいきませんが まず話は約束した当事者同士から始めることが基本でしょう。

日韓のもめごととは違って お互いの誠意の示しあいだと思います。

どんな事業にも 浮き沈みや紆余曲折や過去と未来があります。

お互いが 世の中は諸行無常であることを思いながら話し合ってほしいと思います。