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過疎四苦八苦
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京都現代美術館

過疎四苦八苦

京都現代美術館



京都祇園。

繁華街のど真ん中にある「何必館」という初めての美術館に行ってきました。

四条通に面した 幅が狭い地下1階地上5階建ての美術館で 北大路廬山人の常設展示室がありました。

とくに観たいものがあったわけではありませんが なぜそこに美術館があるのか どんなことを考えているのか興味があって訪れました。

ちょうどマルク・リブーというフォトジャーナリストの写真展をやっていました。

毛沢東 周恩来 ホー・チミン カストロ チャーチルといった歴史の渦中にいたリーダーや 当時の子供や労働者などの写真を見ることができました。

自宅に帰ってから その美術館がそこに存在する理由をあれこれ考えました。

このたびの写真展と 廬山人の紹介に書かれていた文章から推測して 浮世の繁華街にいても「世の中をよくすることを忘れるな」と 警鐘を鳴らしているのではないかと思いました。