HOME
»
過疎四苦八苦
»
「そのうちなんとかなるだろう」

過疎四苦八苦

「そのうちなんとかなるだろう」



内田樹さんの新刊書のタイトルです。

社会を考える切り口がとても豊富なお方で ずいぶん前からファンになっています。

自分の人生の終焉を考えるようになってからというものは 内田さんのお話はとくに腑に落ちます。

お考えも素晴らしのですが 何よりご自身の思いを伝える文章が素直でやさしいのです。

タイトルからもうかがえるのですが ご自身が円熟してきておられるのだろうと感じています。

この本には 内田さんの生き方が動いて行く出会いが書かれています。

見える出会いや見えない出会いによって 人生が変化することに気づかせていただく 稀有な本と思いながら読みました。