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過疎四苦八苦
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ヤマボウシの実

過疎四苦八苦

ヤマボウシの実



ヤマボウシの実が熟れています。サルの好物なのですが 今年は一度も来ません。

小さな群れなら一日分の食料になるくらい実っています。

きっと周囲の山や農家の畑に食べ物があることを知っているからでしょう。

またイチジクも熟れ始めています。

サルやカラスに取られないか心配しているのですが 今のところは大丈夫です。

いままで一度もサルが来なかった場所なので サルはまだ気づいていないのでしょう。

ところが数日前 低い枝に実っていた実が何者かにかじられていたようです。

タヌキかキツネの仕業か あるいはイノシシかもわかりません。

イノシシは イチジクが熟れる前からたびたびやって来ていますが イノシシなら枝を折ってでも食べます。

その様子はありませんから イノシシではありません。またキツネならジャンプてでも食べるはずです。

そう考えると きっとジャンプしないタヌキの仕業だろうと推理しています。

知恵の絞りあいですが 野生の動物と一緒に暮らすことは すばらしい脳トレになっています。