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浮動票

過疎四苦八苦

浮動票



糸井重里さんが 緩いつながりのことを「浮動票」といっておられましたね。

とっさに思いつかれたことばではなく いつも使っておられることばのように感じました。

宗教心があっても 宗教がない人のような人に当てはまると思いながら読んでいました。

初詣やお墓参りをされる人 あるいはお通夜などにお参りの人には そういう人が多いのではないかと思います。

そうしないと 「なんとなく済まない」とか「何かいいことがあるだろう」という漠然とした感じが宗教心。

宗教は 一つの教えから自分の居場所に気づくこと。

そんな考えをしてみたら 浮動票が人生を支え動かすような力になるには 近くて遠い距離があることに気づきます。