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過疎四苦八苦
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続けていたら発見がある

過疎四苦八苦

続けていたら発見がある



ときどきは忘れていても ひとつの課題を持ちつづけていると突然新しい発見があります。

リノベーションをするためのマーケティングで真っ先に挙げられるのは 正しいターゲットの設定ということです。

おおかたの事業は 今の時代にはリノベーションのことを真剣に考えているはずです。

お寺を維持するためにも リノベーションは必要です。

そう思いながら 正しいターゲットは誰かと思いを巡らせ続けています。

身近な人々という設定もあります。あるいは門徒さんとか今までご縁があった人々も大切です。

いろいろ考えているうちに 「正しい」という意味はどういう意味かを定義する必要があるのではないかと気づきました。

「正しい」というその意味づけが 動機になりエネルギーになるのだとも気づいたのです。

取り巻かれている環境や時代の風潮の中で 「過疎地の人々」をターゲットにして活動するという発見がありました。