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ヒット商品を開発したい

過疎四苦八苦

ヒット商品を開発したい



ヒット商品の開発を考えています。

といってもコンビニやショッピングセンターなどに並べる商品ではありません。

「生きることがおもしろく 死ぬときが近づけばおまかせ」という生き方が身に着くための商品です。

その気になりさえしたら 手軽に手に入れられる商品でなければなりませんから苦心しています。

そんな商品などあるはずがないと思われるかもわかりませんが 昔は手に入れた人もおられるようなのできっとつくれるはずです。

どこで手に入れられたのか 記録を読んでみると いくつかヒントが見つかりました。

探さなければ見つけることができないところで手に入れられたのだろうと思ったら 「お坊さん」とか「お寺」ということなので驚きました。

その人たちが話された記録では「お坊さんの話とか お寺で話を聞いていたらいつの間にか商品が届いていました」と妙なことをいわれているのです。

多くの人はそんな商品があることを知りません。周囲に使っている人がおられないことが原因と思われます。

お店の片隅にひっそりとほこりをかぶって展示され 説明もうやむやなのでわからないのは当然です。

効用を変えることなく 思わず手にしたくなるような あるいは真っ先に手に入れたいと思えるように商品化したいと思っているのです。

仏法に出会っていただきたいと考えながら ヒット商品の開発に置き換えて考えてみている話です。