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裏付けをお話しする

過疎四苦八苦

裏付けをお話しする



いままでとは違う何かをするとき 自分がやろうとしていることについて 学問的とか科学的な裏付けは必要に思います。

お葬式とかお墓参りを大切にしようとしている人のことを 心理と仏教の教えから きちんと評価したいと思い始めたからです。

他力という宗旨の原理からいえば お葬式や熱心なお墓参りの結果で 故人が救われまた自分も救われるのではないという理解があります。

その事についての裏付けは 専門家の学問によって無数に繰り返されてきました。

ところがそれらはあまりにも専門的で 多くの人々には理解できないものであり 信仰の姿に近づくことが難しいのです。

家族葬で葬送を終えようとする思い お墓参りで供養をしているという思いを認めることから始めたいと思っています。

いまその裏付けはなにひとつありませんが 見えない繋がりが捨てられないという人間の行動の意味を 宗教心として評価してお話ししようと考えています。