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いわみの実発売

過疎四苦八苦

いわみの実発売



地元の高級赤ナシ「いわみの実」が発売になりました。

家内がさっそく購入して帰りましたので 初物をいただきます。

幸水という品種のナシですが 袋に「テロワールを感じるように育てた」という説明がついていました。

そこで困ってしまいました。というのは 「テロワール」ということばは初めて聞くことばで 意味が分からなかったからです。

類推することもできず さっそくネットで調べました。

フランス語だそうで ワインの品質評価の重要な要素になるブドウ畑の場所などで使用されることばと紹介してありました。

いわみの実の園主は 石見の気候のなかで 主に石見の籾殻を肥料にし無農薬でナシを育てています。

その結果で実をつけた「いわみの実」は 品種が同じ幸水であっても 一味違う味を育てようという意識です。

石見地方の赤ナシではなく 旭町山中「横山農園」の赤ナシという ピンポイントの味を育てる意欲の表示なのです。

志をもって精進している園主を 今年も応援します。