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196人のリーダー

過疎四苦八苦

196人のリーダー



世界には196の国があって 国ごとのリーダーの考えと発言によって国民は動きます。

国民全員が動かなくても 過激な国民の行動は その国を代表するようになって 国同士とか国内の衝突がしばしば起こっています。

その途中で 人命が失われることもありとても悲しいことです。

このような状況は 一人のリーダーの考えと発言によって生じているという見方が出来ると思うのですが そう思うとリーダーの責任はとても重いものです。

もちろんリーダーひとりがワンマンとして発言しているわけではありません。周囲の賛同者や ときには反対者の存在なども意識しながらのことになりますから複雑です。

ところが人々は リーダー一人に注目しがちです。

仏教は「縁起」ということばの通り すべてのモノは 縁によって生じ変化すると教えてくれます。

すべてのリーダーの発言も例外ではないと考えています。

何ごとについても 自分の思い自分の国の意見を通そうとすると かならず反対の思いや意見が鮮明になり 対立が生まれます。

家庭内には家族ごとに思いがあり 世界には196の国ごとに思いがあるのです。

問題解決の道は その思いを本音で話し合い ひとつずつ理解しあうこと以外にはないのです。