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目標に向かっては例外をつくらない

過疎四苦八苦

目標に向かっては例外をつくらない



その人その人の性格と思うのですが 例外を認める人と 例外を認めないで原則を厳守しようとする人があります。

「どちらかといえば」という人もあり 明確に区別は出来にくいことでもあります。

私はどちらかといえば例外を認めながら生きてきました。

その人ごとの生き方ですから その是非はありません。

しかしその結果は 現在の状況として自分が抱えることになっています。

自分の目標に向かって何か一つのことを実行するとき 例外をつくるよりつくらない方が その実現は早くなります。実行したことが鮮明になります。

例外というのは川の支流のようなもので 自然に逆らわないからできるものです。

人間がつくる目標というのは 人工の川のようなものですから 目的地に向かって本流一本でいいのです。

途中にいろいろな障害があって 直線のように流れることは難しいと思いますが 目的地に向かう流れには支流をつくらないことがいいと思います。