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過疎四苦八苦
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若い人を見る目が変わった

過疎四苦八苦

若い人を見る目が変わった



自分が高齢になっているという自覚とともに 若者を見る目が変わったように感じます。

その自覚がないときは 「まだ若いなあ」と経験が浅いことを指摘したり 夢を追っかける姿に危うさを感じていました。

ところが最近 さまざまな分野で夢を追っかける若者を見かけると 「いいなあ がんばれよ」と思うようになったのです。

自分の人生経験や世の中の動きから思うと 徒労に終わると思うような課題を見つけて挑戦している人がたくさん目につきます。

「絶対成功する」という自信で 突っ走ろうとしているのです。

今どきの若者と 私が若者であった頃の若者と 若者の特性に違いはないはずです。

挑戦する夢の内容や それを実現する環境は変化していますが 達成するための難度に変わりはないと思います。

若者の行動を一段と客観的に見ることができるようになり 若い人の挑戦を素直に称賛できるようになりました。

そのうえ 素直に刺激も感じるようになりました。