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過疎四苦八苦
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昼間でも電燈をつける

過疎四苦八苦

昼間でも電燈をつける



昨日は台風の影響もあったのか ひどい雨の一日でした。

大雨の時間は夕方のように薄暗くなり 寺の軒下に取り付けてある45個の照明がセンサーで点灯していました。

塀に沿って取り付けてある45個は無反応で消えたままでした。

センサーの反応が違うことはわかりますが あまりにも敏感すぎるのは困りものです。

センサーのことを知らない人は 消し忘れをしていると思うはずです。

「無駄なことをしている」と思われるのも嫌ですし 無駄な電気代も払いたくありません。

それより嫌なことは 自分の目的を外れたことになることです。自分の思いと違うことがおこっていることは放っておけないのです。

センサーを置いている位置とか 汚れなども入念に確認したのですが問題はなさそうでした。

原因はセンサーが過敏なことだろうと推測して 取りはずそうと思います。

人通りが少ないので ただちに「昼行灯」という評判にはならないはずですから。