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あるモノ探し

過疎四苦八苦

あるモノ探し



「ないモノ探し」は きりがなく死ぬまで続く行動ではないかと思います。

一方で「あるモノ探し」というのはどうでしょうか。短時間で大方のモノは探し出せそうに考えていましたが どっこい これもなかなか困難なモノ探しになります。

お寺参りの帰り道 「ありがたかったなあ」と話しながらお帰りいただくために どうしたらいいのかと考えて「あるモノ探し」という宿題をもらったと思いました。

「ありがたいなあ」というつぶやきのためには感動をつくることが必要と考えたのです。

そしてそれを自分が今もっている材料でつくらなければと考えたとき 「さて何があるか」と探し始めることになったというわけです。

そして感動をつくる場所 感動を生み出す機会や材料を探し始めました。

宿題に手を付け始めたら 次々に「あるモノ」が見え始めました。ひごろ何気なくかかわっているすべての場所や場面に 目的のモノが次々と見つかるようになりました。

まだまだ出てきますが 自分の身心に合わせて実行できるものから始めています。