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お寺の役目は

過疎四苦八苦

お寺の役目は



周囲のお寺から面白そうなニュースが伝わってきます。

お寺の存在や役目のことを知っていただくために いろいろなイベントや事業が実行されているようです。

常設のカフェや音楽会 あるいは仮面をつけた僧侶が登場する子供会やコンピューター映像を使った雰囲気づくりなど 住職の裁量に合わせた企画が あちこちで展開されています。

それは地域やお寺に無縁であった人たちと縁を結ぶ行動で 私にはできないことでもありエールを送っています。

社会の変化に合わせながら少しづつスタイルを変えることは大切ですが 次第に「語り」の新鮮さが失われていることにも注目しなければならないと感じています。

お寺と同じではありませんが TDLやUSJなど 大きなアミューズメント施設は次々に新らしい企画や事業を展開します。

その目的は 「楽しかった」「また行きたい」という感動を創造することにあります。

お寺の役目を考えることは その「感動の創造」と同じような 「何かの創造」を考えることと同じだと考えてもがいています。