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ポツンと一軒家

過疎四苦八苦

ポツンと一軒家



「ポツンと一軒家」というテレビを見ています。

何が面白いのか明確に説明することが難しいのですが ほんわりと面白いのです。

人里離れた山の中にある一軒家を訪ねて そこでどんな人がなぜ暮らしているのか インタビューして紹介しています。

登場するのは 空から写した一軒家の周囲 登場する高齢者やユニークな人生観をもった数人の家族。そしてレポーターのスタッフ一人だけという番組です。

近くに職場はなく 先祖が大切にしてきた土地や田畑を守るための暮らし。

買い物や病気 あるいは災害などのことを考えたら不安になりそうな場所で 特に不自由さを訴えることもなく暮らす考え方。

楽しみらしきものが何一つないように見える場所での生き方には 妙に新鮮さを覚えるのです。

多くを求めず「足るを知る」という生き方 多と比べることなく「日々是好日」という生き方が 現代人に何かを考えさせてくれるのでしょう。

ポツンと一軒家には 過疎も過密もありませんでした。